〜アイガー山麓グリンデルワルトで旅をする2024 〜 番外編
世界広しと言えども、村のいたる場所で自噴する「水」をそのまま飲める国はそうそうはない。 通常の海外ツアーは、「水」はペットボトルで購入するもの。 しかし、ここグリンデルワルトでは「水」は購入しない。 写真にあるような自噴する水汲み場が至るところにある。 しかも、ホント旨い! 勿論、Coopでペ... 続きをみる
クルーズ手配歴30年・乗船日数1000日のクルーズアドバイザーブログ
クルーズのことならお任せ!手配から添乗まで終始一貫したプロデュースで30年・乗船日数1000日のクルーズアドバイザーが教える失敗しないクルーズのコツが満載
世界広しと言えども、村のいたる場所で自噴する「水」をそのまま飲める国はそうそうはない。 通常の海外ツアーは、「水」はペットボトルで購入するもの。 しかし、ここグリンデルワルトでは「水」は購入しない。 写真にあるような自噴する水汲み場が至るところにある。 しかも、ホント旨い! 勿論、Coopでペ... 続きをみる
アイガー山麓で暮らすように旅をする 〜 十人十色の楽しみ方・フィルスト編 〜 グリンデルワルト、本日も快晴なり! 朝、まず皆さんとフィルストへ向かいました。 ゴンドラに乗る前に、今日一日の過ごし方を確認。 そして標高2,000メートルを超えるフィルスト展望台へ上がったら、いきなり自由行動――では... 続きをみる
序章 旅には、名所を訪ね、景色を見て、次の目的地へと移動していく旅があります。 けれど、私が長年スイスを訪ねる中で、いつしか惹かれるようになったのは、それとは少し違う旅でした。 一つの土地に腰を据え、その土地の時間の流れの中に身を置くこと。 朝、カーテンを開けて山を見る。 パン屋まで歩く。 列... 続きをみる
レマン湖畔ラヴォー葡萄畑へ 〜アルプスだけではないスイス〜 今日はグリンデルワルトを離れ、レマン湖畔へ。 スイスというと、アイガー、メンヒ、ユングフラウに代表される雄大なアルプスを思い浮かべます。もちろん、それはスイスを代表する大きな魅力です。 しかし、スイスの魅力はアルプスだけではありません。 ... 続きをみる
アイガー山麓で迎えた朝 ~十人十色に過ごせる自由と、添乗員がいる安心~ 朝、目を覚まして窓を開けるー まだ村が静けさに包まれている時間、目の前にはベルナーオーバーランドの山々。 雲の切れ間から差し込む朝日が、少しずつ山肌を染めていく。 これまで何十年、私はグリンデルワルトを訪れてきただろう。 仕事... 続きをみる
神戸港から飛鳥Ⅲに乗船して最初に感じたのは、「変わったな」ということだった。 これまでの日本船は、紙の船内新聞を開きながら一日の予定を確認し、食事やイベントを探した。 ところが飛鳥Ⅲではスマートフォンやタブレットを活用したデジタル化が大きく進んでいる。 キャビン引き出し中には、飛鳥Ⅲ専用タブレッ... 続きをみる
第3話 スキャグウェイ ゴールドラッシュからクルーズラッシュへ かつて一攫千金を夢見る人々が押し寄せた、アラスカ・ゴールドラッシュの玄関口スキャグウェイ。 その歴史を今に伝えるのが、ホワイトパス&ユーコン・ルート鉄道です。 険しい山を越えて金鉱地帯へ向かうために建設された鉄道が、100年以上の時... 続きをみる
飛鳥Ⅲに乗船して最も関心を持っていたのが「食」である。 私はこれまで30年、1,000日以上クルーズ船に乗ってきたが、クルーズの評価は最後は食事で決まると言っても過言ではない。 結論から言えば、飛鳥Ⅲの食事は、少なくとも選択肢の豊富さと食材へのこだわりという点で、飛鳥Ⅱを超えようとしている。 そ... 続きをみる
第6話 ON DECK FOR A CAUSE アラスカの氷河、深い森林、豊かな海。その圧倒的な大自然を目の前にすると、私たちはつい「美しい」「すごい」という言葉だけで終わってしまいます。 しかし今回、実際に氷河を訪ね、森と海を見て歩くなかで感じたのは、この自然は決して永遠ではないということでした... 続きをみる
第5話 ケチカン トーテムポールから人類のルーツへ アラスカクルーズというと、成田から飛行機で太平洋を渡り、バンクーバーから船に乗る―。 日本から遠く離れた「異国への旅」と感じます。 しかし、ケチカンのTOTEM HERITAGE CENTER(トーテム・ヘリテージ・センター)を訪れると、その感覚... 続きをみる
今回の乗船では、飛鳥Ⅲのプレゼンテーションにも参加し、開発コンセプトや今後の方向性について詳しい説明を受ける機会があったが、その中で最も印象に残ったのは、「飛鳥Ⅱの後継船」ではなく「新しい世代のためのクルーズブランド」を目指しているという姿勢。 飛鳥Ⅱは、日本旅館のような安心感とお客様同士や乗組... 続きをみる
第7話 氷河の置土産 「アラスカクルーズ」と聞くと、太平洋の大海原を大型客船で航海する旅を思い浮かべる方も多いかもしれません。 しかし、アラスカには実にさまざまな航路があり、同じアラスカクルーズでも、どの船に乗りどの航路を選ぶかによって、見える景色は大きく違います。 私はこれまで、さまざまな... 続きをみる
↑飛鳥Ⅲ説明会「飛鳥Ⅱ・飛鳥Ⅲのターゲット層の違い 飛鳥Ⅲに乗船していて私が強く感じたことの一つが、「アラカルトメニューの大幅な充実」です。 飛鳥Ⅱでは、どちらかと言えば「今日のコースを楽しむ」スタイルでした。 しかし飛鳥Ⅲでは、タブレットから自分の好みで料理を組み立てることができる。 ... 続きをみる
第1話 ライン・マイン・ドナウ運河で巡る4ヵ国 Grand European Tour Itinerary from Viking River Cruises アムステルダムの北海から世界自然遺産ドナウデルタまでの3,400Kmを、ライン河、マイン河、ドナウ河、そして1992年に完成したライン... 続きをみる
最終章 一週間を共にしたHolland America Line「Koningsdam」を下船し、バンクーバーのカナダ・プレイスから、再び海へ出ていく船を見送りました。 ジュノー、スキャグウェイ、グレーシャーベイ、ケチカン――。 氷河、森、先住民文化、ゴールドラッシュの歴史、そしてアラスカの海。長... 続きをみる
飛鳥Ⅲに乗船してまず感じたのは、船内の豪華さでも新しい設備でもありませんでした。 それは、乗組員の皆さんの自然な笑顔です。 レセプションでは、一人ひとりのお客様に目を合わせて丁寧に対応する姿。 廊下ですれ違えば立ち止まって挨拶をしてくれる若いクルーたち。 そこには「仕事だから」ではなく、「お客様に... 続きをみる
飛鳥Ⅲの船内では、「飛鳥Ⅱと飛鳥Ⅲの違い」「飛鳥Ⅲが目指すターゲット層」について説明を受ける機会がありました。 飛鳥Ⅱは「日本旅館のようなおもてなし」を大切にし、コース料理や乗船客同士の交流を楽しむ、日本ならではのクルーズ文化を築いてきた。 一方、飛鳥Ⅲは「外資系ラグジュアリーホテル」のような自... 続きをみる
創業当時の30年前はグリンデルワルド〜ツェルマットは鉄道で片道約5〜6時間かかっていたので 日帰り圏内ではなかった。 しかし、9年前に世界最長の鉄道トンネル「ゴッタルドベーストンネル」が開通しグリンデルワルドからツェルマットが十分日帰り圏内になった。アルプスの土手っ腹を57Kmも刳り貫く&hell... 続きをみる
アラスカクルーズは殆どがグレーシャーベイ国立公園に入るが、今回のエンディコット・アームはかなり特別。 フィヨルド入港部には鯨、鯱など様々な動物が生息するエリアで、最奥部にはドーズ氷河があるが、そこに行くまではかなり深いフィヨルドを航行する。 途中、腕の様に折れ曲がったポイント過ぎると、高さ18... 続きをみる
「40%割引」と聞くと、皆さんはどう思われますか? 私もクルーズ一筋30年。 正直、最初は「本当に?」と思いました。 だから今回は、お客様とではなく、一人のクルーズ好きとしてMITSUI OCEAN FUJIにプライベートで乗船しています。 船上でスタッフと話し、 料理を味わい、 デッキで過ごし... 続きをみる
TOUR STATIONは、スイスパスを駆使しバスチャーターではなくCO2を出さないスイス鉄道、ホテルではなく現地で地産地消を楽しむ「暮らす様に旅をする」や、ドナウ河リバークルーズなど様々な企画の中で、Sustainable Tourismを実践している。 今回Holland Americ... 続きをみる
Berlitz CRUISING&CRUISE SHIPS主幹として活躍を続けるダグラス・ワード氏とSea Dream1で最上の航海にご一緒させて頂く機会に数年前に恵まれた。 そんなご縁もあり以前ザ・クルーズ倶楽部東京で「クルーズトラベラーサロン注目されるラグジュアリーシップ、そのトレン... 続きをみる
東地中海クルーズのハブ港はイタリア・ベネチア港 西地中海クルーズのハブ港はイタリア・ジェノバ港 ハワイクルーズのハブはホノルル港 カリブ海のハブ港はマイアミ港 これら全て毎週末の同じ曜日に出港し7泊8日のクルーズを経て、再び同じ港に同じ曜日に戻る。(例:土曜日夕刻にハワイ・ホノルルを出港し、マウイ... 続きをみる
第1話 バンクーバーからアラスカへ 2026年8月22日。 いよいよバンクーバーから、アラスカへ向けて出航です。 今回乗船するのは、ホーランド・アメリカ・ライン「コーニングスダム」 私にとってバンクーバーは特別な場所です。 私の海外クルーズの原点も、バンクーバーからアラスカへ向かう旅でした。 あ... 続きをみる
クルーズも終盤に近づく頃のディナー時に「何処の寄港地が一番良かったですか?」と 訪ねると、皆さま異口同音にローマ、バルセロナなど誰もが知るメジャーな港より 始めて耳にする小さな港が気に入った…という答えをよく耳にする。 今日はフランス・コルシカ島「アジャクシオ」 ご参加者の皆さま殆ど... 続きをみる
旅の締めくくり 暮らすように旅するスイスもいよいよ最終日。 旅の締めくくりは、氷河期が終わり置き土産としてできた湖「ツーン湖」をの〜んびりとクルーズ。 滞在中、グリンデルワルド村のシャレーからはアイガー東壁を、フィルスト、ミューレン・リギからは様々な角度のベルナーオーバーランド三山(アイガー、... 続きをみる
第4話 グレーシャーベイ国立公園 グレーシャーベイ国立公園 ― 氷河が私たちに問いかけるもの。 今回の航海で、私が最も訪れたかった場所のひとつ、グレーシャーベイ国立公園へ。 船には早朝からパークレンジャーが乗り込み、氷河や生態系、そしてこの地に生きてきた先住民トリンギットの文化について語ってく... 続きをみる
日本発着 バイキング クルーズを何故お勧めしたいのかー 結論から先に言うと、創業者のトルステイン・ハーゲン氏の経営理念、生き様が好きだから。 「寄港地の歴史、文化に触れる旅」これがVIKINGとTOUR STATIONの旅づくりの理念。 旅づくりの理念も、創業年も同じ。 此れ迄創業以来、ドナウ... 続きをみる
シャレーでの滞在やグリンデルワルドの村内、スイスパスの使い方などに慣れていただくため、又、何より体調を整えていただくために、先ずはゆっくり9:00集合で村内裏山にあるフィルスト展望台へゴンドラで。 1,035mのグリンデルワルドから2,171mまで上がると、村からは見えないグリンデルワルド氷河、フ... 続きをみる
地中海クルーズでどの航路をプロデュースするのか…私は何カ所の港が「沖留め」が入っている航路を必ず選ぶ。それには理由がある。 サントリーニ島、バルセロナ、ベニスは、誰もが知る港街。正直メジャー級の寄港地が名を連ねていた方が集客は簡単。しかし、どこもかしこもオーバーツーリズムで「行った」... 続きをみる
創業以来26年、クルーズの「裏メニュー」としてスイスグリンデルワルドシャレー滞在型ツアーで、毎年夏の終わりに渡瑞している。 4,000m級のアイガー麓のグリンデルワルドに一週間シャレー(山小屋風別荘)に滞在。 クルーズと同様に一度荷解きをしていまえば「我が家」同然。 現地では毎日、新田次郎著... 続きをみる
NHK BSプレミアムで1ヶ月に亘り北海アムステルダムから黒海までライン川、マイン川、ドナウ・マイン・ライン運河、そしてドナウ川 4つの川13ヵ国 約4,000Kmを放送した「ヨーロッパ大陸横断リバークルーズ」 今日が最終回。 ドイツシュバルツバルトの小さな泉に端を発した全長2,340kmの... 続きをみる
24年ぶりの極端なドル高円安。 日本政府と欧米政府との金利政策か真逆なので暫く収まりそうにない。 本日からヨーロッパリバークルーズ AMA WATER Waysで大陸横断クルーズに渡欧されるお客様、何時も外貨預金を上手く使ってドル払いだ。 因みにチェコ・プラハよりツアーが始まりドイツ・フィ... 続きをみる
イタリアジェノバ船籍での航行とは言え、日本海沿岸の内航航路クルーズ。寄港地の舞鶴、博多は、日本とは言え意外とそんなには訪れたことのない方々も・・・ 今回はコスタクルーズ主催の寄港地観光ではなく、私共が事前に下調べをしてProduceした「旨いモン巡り」をご案内。博多は港から西鉄バスの定期バスで... 続きをみる
現在飛鳥Ⅱは世界一周航行中で、アジア、スエズ運河、地中海を経て今頃はカナダ 大西洋沿岸部のニューイングランド海域を順調に航行中。今でこそ世界一周は飛鳥の真骨頂となったが、25年前の初挑戦は安全な航行確保は勿論、約100日の食材確保など準備など相当な覚悟であった。 海洋国家である日本、坂本龍馬、岩... 続きをみる
坂本龍馬の海援隊、岩崎弥太郎の三菱商会…明治維新の熱き志士らの熱きSpiritsを日本郵船は見事に受け継ぎ、戦後完全に撤退を余儀なくされた日本郵船客船事業も、第14代日本郵船社長宮岡公夫氏他、日本郵船の客船事業黄金時代のSpiritsを残していた熱き郵船マン達のお陰で、クルーズ本場ア... 続きをみる
丁度30年前の今日1988年5月20日、飛鳥Ⅱの全身である「クリスタルクルーズ」が日本郵船Ⅱよってクルーズの本場アメリカ ロスアンジェルスで立ち上げられた。 第14代日本郵船社長宮本公夫氏の英断と、戦前のパシフィックライナー全盛時代を知る一部の「熱きSpirits」を持つ郵船マン達の「世界への挑戦... 続きをみる
第2話 ジュノー メンデンホール氷河 8月24日(火) アラスカ州の州都ジュノーへ。 今日は船のエクスカーションで、メンデンホール氷河を訪ねました。 ジュノー氷原から流れ出す38の大きな氷河のひとつで、約13マイルにわたり山を削りながらメンデンホール湖へと続いています。 写真の背後に見える... 続きをみる
〜序章〜 なぜ今、私は再びアラスカへ向かうのか 私の海外クルーズの原点をたどると、そこには「アラスカ」があります。 初めて本格的な海外クルーズを体験した船は、Crystal Harmony(クリスタル・ハーモニー)。 長崎の三菱重工で建造され、1990年に就航した、当時を代表するラグジュアリー... 続きをみる
創業30周年、還暦。旅づくりの職人が「お客様」として乗ってみた。 〜MITSUI OCEAN FUJIで見つける、日本のクルーズの新しい魅力〜 【序章】 30年前、一人でも多くのお客様に「人生の記憶に残る旅」をお届けしたい…そんな想いで ... 続きをみる
【真の情報はサウナにあり!?】 クルーズの本当の評価は、案外レストランでもラウンジでもありません。 私が最近「最も情報収集できる場所」だと感じているのは、グランドスパのサウナです。 服も肩書きも関係ない、まさに「裸の付き合い」 「どちらからですか?」 「飛鳥Ⅲは初めてですか?」 「よくクルーズ... 続きをみる
【思考する人のためのクルーズ】これがVIKINGの理念。 【寄港地の文化、歴史に触れる旅】これがTOUR STATIONの理念。 つまり、VIKING創業者トースタインハーゲン氏とTOUR STATION創業者の私は同じ理念で経営しているので、VIKINGをお勧めするのは至極当然。 高級シャンパン... 続きをみる
「日本で楽しむ海外文化」と題し、シリーズで美術、音楽、ワインなどを楽しみながら リバークルーズもご紹介させて頂いている。 今回は愛知県美術館で開催している「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」 。 名古屋きってのLuxary Hotel 「TIAD」でランチョンセミナーを開催してから鑑賞へ。... 続きをみる
ギリシャ/コルフ島にして、写楽肉筆扇面画はじめ日本の第一級の美術・工芸品が収蔵されているアジア東洋美術館をご存知だろうか。 今回、お客様からの強い希望もあり訪館。 ギリシャ外交官グレゴリス・マノス氏がウィーンやパリで勤務する中で東洋美術に魅せられコレクションとした作品、なんと約1万点。 何... 続きをみる
日本からのスイスツアーは、兎にも角にも二言目には『ユングフラウヨッホ』。 しかし、名を取るより実を取るのであれば、アジアからの団体御一行様が大挙している場所ではなく、グリンデルワルド村内にはまだまだ沢山スイスらしい見所が沢山ある。 その一つがミューレンとトゥリュンメルバッハだ。 今回見事に日本か... 続きをみる
“食通が最後に辿り着くワイン”との異名を持つ「シャスラ」をご存知だろうか。 ボルドー、ブルゴーニュなどは有名だが、隣国スイスのレマン湖畔にあるラヴォーは決して負けていない。 15年ほど前、一人この村に訪れ偶然にも葡萄の刈り取りが終わった「収穫祭」に遭遇。 Domaine ... 続きをみる
スキャグウェイ 日本へ業務連絡すると何と気温は38度、夜も気温がなかなか下がらないらしい。 この季節にアラスカは本当に最高だ! スキャグウェイは約130年前アラスカ(アメリカン)とユーコン準州(カナダ)国境近くのクロンダイクで金鉱脈が見つかった事に端を発したゴールド・ラッシュで栄えた町。 今では夏... 続きをみる
最初の寄港地コンフランス。 オヴェール・シュル・オワーズ…セーヌ河支流、オワーズ河沿いの小さな村に多くの旅人が引きつけられるのは、一重にあの「炎の画家ゴッホ」による。 彼がここで過ごしたのはわずか2ヶ月。 その間に「オヴェール教会」「カラスのいる麦畑」をはじめとする70点もの傑作を... 続きをみる
マジョルカ島入港近づくと、大聖堂が威風堂々と見えてくる。 オーシャニアは他カジュアルクルーズと異なり、多少離れた港に入港となっても旧市街までは必ず無料シャトルバスが出るので安心だ。 主祭壇の「天蓋飾」と両脇の「聖歌隊彫刻」は天才建築家ガウディ作。 バルセロナにしか作品はないと思いがちだが、大司教... 続きをみる
様々なリバークルーズ会社に乗船してきたが、乗船時から下船まで流石VIKINGだと改めて実感。 オーガナイザー様からは2年ほど前から中欧ドナウ河X'masリバークルーズのご相談があった。 実は最初のご相談から2年間の間に、実際に添乗で2つの異なるリバークルーズ会社に乗船。 そんなに特別な対... 続きをみる
「アルプスの村、アルプスの谷」 学生時代に読んだ新田次郎著「アルプスの村、アルプスの谷」が本企画の原点だ。 美しいグラビア写真が写っている旅行会社のパンフレットを見て魅せられて、憧れの世界遺産が組み込まれているツアーに参加する方々が殆どだ。 しかし、現実は遥か遠く現地に出かけてみると、アジア系の日... 続きをみる
アルプスの高山植物の代表格と言えば、なんと言っても「エーデルワイス」 しかし、今どきはちょっとやそっとでは自生している場所は見つからない。 たった1つの花目当てに、観光客でごった返す盛夏の頃に出かけるのも…。 毎年、私は9月第3週に出かけているには理由がある。 そう!夏のバカンス... 続きをみる
昨年、NHKBS ヨーロッパ大横断リバークルーズを放送したところかなりの人気があり再放送が決定しました! それだけ日本人にとっては広大なヨーロッパを荷解き、荷造りを繰り返すことなく広々としたパノラマウィンドウからのラウンジから移りゆく風景や毎夜変わる国々の伝統料理やワイン、土地に纏わるクラシック... 続きをみる
徳島県にある大塚国際美術館で、フランスセーヌ河畔ゆかりの画家モネ、ルノアール、セザンヌなど所謂「印象派」と呼ばれる絵画鑑賞をしつつも、パリ発ノルマンディ行きのリバークルーズにご乗船して頂きマルモタッン美術館、ジェベルニーのモネガーデン、ノルマンディエトルタ海岸、モンマルトルの丘、オーランジェリー美... 続きをみる
国土交通省中部地方整備局での「クルーズ振興と地方創生」をテーマに約3年有識者として座に就かせて頂いた。 その際、大村愛知県知事に「中部国際空港に世界約4,000万人のクルーズ愛好家を「空」からお招きする世界初となる国際空港と国際クルーズターミナルが一体化したフライ&クルーズハブ拠点構想」... 続きをみる
一度は外洋クルーズから撤退を余儀なくされた現バイキングCEOトールスタイルハーゲン氏。先ずは北米はじめ世界トップシェアを握り名実共にリバークルーズでNo1になったのを見据え、外洋クルーズへと創業20年にして見事に返り咲いた。 高級中型船のバイキングオーシャンクルーズは、... 続きをみる
2019.5.30 コルシカ島ボニファシオ 昨日の寄港地カルヴィに引き続きコルシカ島。しかしすぐ南にはイタリア領サルディニア島があり地理的にはフランスよりイタリアに近いので、食文化、慣習などはイタリア。なので同じ島とは言え、前日の同じコルシカ島のカリヴィとはまた違った寄港地だ。 作家モーパッサンが... 続きをみる
ダグラス・ワード氏 一般の方々にはまだ馴染みがないかもしれませんが、外洋船・リバークルーズ船それぞれ約400隻のクルーズを★で評価するミシュランクルーズ版とも言うべき「ベルリッツ クルージング&クルーズシップス」を長きにわたり携わり、クルーズの世界を50年見続けているクルーズ業界の世界的... 続きをみる
福井県で開催されたクルーズシンポジウムで「高級小型船一筋25年 外航クルーズ客船添乗歴900日プロが語る!ラグジュアリー船の魅力」と題して(株)オーシャンドリーム代表取締役堅田寛様とトークショーを開催させて頂きました。 中部運輸局で昨年 外航クルーズ誘致推進連絡協議会で「世界のクルーズ最新潮流と中... 続きをみる
日本、海外で、「飛鳥」「クリスタル」という新たなるブランドで挑戦し、日本郵船は揺るぎないクルーズ事業を確立。その後初代飛鳥は「世界一周」にチャレンジ、その後も次々に新しいクルーズスタイルを取り組み、初代飛鳥では需要に応えられなくなり、北米で中型客船の高級船で名を馳せた「クリスタル・ハーモニー」を... 続きをみる
【日本から撤退する今こそVIKING】 私はそう思っている。 2024年11月20日〜1年6ヶ月、此れまで日本では全く無名のVIKINGに、実に沢山の日本人の皆様にご乗船を頂いた。2028年まで日本には戻って来ない。 しかし、日本人が知らなかっただけで、世界のクルーズ愛好家の間では殆ど全てのクル... 続きをみる
最後の寄港地はギリシャ・カタコロン港。 内陸部へ約35Km入ったところに古代オリンピック発祥の地「オリンピア」がある。 写真にある様、「ゼウス神殿」はじめ殆どの神殿は朽ちてしまっているが、アテネ大学 イオニア大学監修で神殿復元図を持ち合わせているので、復元図でかつての様子を解説。 スタディオン... 続きをみる
アドリア海の小さな港町「スプリット」 スプリット、コトル、ザダール…。 地中海の旅に慣れた方でも、少し耳慣れない港町の名前かもしれません。 私も何度も地中海を訪れていますが、旅の終盤になると必ず皆さまに伺います。 「今回の寄港地で、どこが一番印象に残りましたか?」と。 すると不思議な... 続きをみる
旅の始まりはチューリッヒ中央駅から。 これからの1週間、スイスパスを自由自在に使ってアイガー山麓グリンデルワルドをハブ拠点に楽しむ。 30年の間にスイス中のあらゆる路線の絶景を楽しみましたが、ルツェルン〜インターラーケン〜モントルーまでのこの区間が絶景中の絶景。 旅の初日、中日、最終日と何度も何度... 続きをみる
グリンデルワルドで滞在するシャレー(山小屋風貸別荘)は、毎週土曜日〜翌週土曜日の1週間単位で契約なので、日本からのチューリッヒ国際線到着時間の都合などもあり、先ずはチューリッヒで一泊。 しかし、スーツケースは事前にチューリッヒ国際空港からグリンデルワルドへ搬送しているので、チューリッヒ〜ルツェルン... 続きをみる
創業以来30年、約1,500日 多くのお客様を実際にエスコートし実に様々なクルーズ客船に乗船してきた。 又地中海、バルト海、ニューイングランドなど実に多くのクルーズ海域に様々な季節に出かけてきた。 結論から言いますと、創業30年にして漸く最もしっくりくる客船、季節、航路に出会えた。 此れ迄もクリ... 続きをみる
企画・手配担当・セミナー・添乗と、終始一貫行う旅行会社は殆どない。 弊社のような小規模会社でクルーズ専門旅行会社も無く、また私もサラリーマン時代経験してきているのでよく解るが、通常は手配、説明会、添乗の担当はそれぞれ異なる。 何が言いたいかというと、「企画担当者」の「想い」をどれだけ「手配担当者... 続きをみる
待望のMITSUI OCEAN FUJIが南米ワールドクルーズへ1/9(木)横浜大さん橋から出航しました! 弊社のクルーズクライアント シグネチャースイートにてお一人様24,800,000円 ご夫妻様で海外旅行傷害保険入れろるらと約50,000,000円。普通のサラリーマン世帯ならば立派な家が1軒... 続きをみる
ドイツ「パッサウ」…多分聞いた事もない街だと思う。 しかし、此処こそが今回の我社の旅のテーマが全て理解出来る歴史的にも非常に重要な寄港地。 写真真中の濃緑色がDONAU本流、北海から鰊、毛皮、香辛料などが― ∥ 左の薄緑色がINN河、ザルツブルグはじめアルプス山地から... 続きをみる
ヨーロッパ大陸は、大平原に見えるが実は意外と急峻な地形だ。 ドナウ河2,411Kmにして最大のロック「ガブチコボ」を通過。この一つだけで何と18 mの水位を上がる。 黒海への注ぎ口 ルーマニア・スリナを基軸に、乗船港ブタペストが1,652Kmポイントで下船港レーゲンスブルクが2,381Km... 続きをみる
リギ山…恐らく聞いた事はない山では…標高僅か1,100mの低山なので無理もない。 しかし、スイスの中央に位置するので、山頂からは4,000m級のスイスアルプスが外輪山のように見る事が出来る。 かなり離れているがベルナ・オバーランドのアイガー、メンヒ、ユングフラウも山頂... 続きをみる
海洋国家日本はかつて「北前船」で栄えた風光明媚な港が多い。 そんな「小さくとも味のある港」へ入港するのがにっぽん丸の真骨頂。 また、全国各地の夏の風物詩である花火大会や祭礼なども、洋上からビール片手にゆったりご観賞できる。クルーズならば、早くから出かけての場所取りや、特に終了後の... 続きをみる
最後の欧州リバークルーズは、2019年12月VIKING中欧ドナウX'masクルーズ。 それ以降、実に23ヵ月乗船していない。 2022年リバークルーズ、地中海クルーズ共に好調だ。 しかし、コロナ禍で国際線の手配、欧州及び日本の出入国書類も随分新たに色々な規約が設けられた。 そこで1... 続きをみる
これ迄クルーズ専門会社として世界最大超大型クルーズ ロイヤルカリビアンから高級小型ヨットスタイルSea Dreamまで様々なクルーズ客船に約1,000日実際にお客様をエスコートして乗船した。 価格、船内サービス、特典、停泊時間、オペレーション等々全てにおいてバランスが最も取れているクルー... 続きをみる
クルーズ振興における地方創生、着地型観光振興における地方創生 共に観光立国目指す我が国の重要施策と認識している。 コロナ禍で凹むクルーズ業界、旅行業界の日本、ふるさとの脱コロナを目指す熱き仲間33名Zoomにて一堂介して活動報告と共に意見交換をした。 本当は観光庁長官をご来賓で毎年お招きし... 続きをみる
ギリシャ語、ラテン語、ヘブライ語にも精通している地中海史に詳しい塩野七生女史の「海の都の物語」はじめ、様々な発刊書籍を読んでいて解ったのだが、「Crisis」=「危機」という言葉を発明したのは古代ギリシャ人で、彼らはこの言葉にもう1つの意味も込めた。 それは「蘇生」である。 古代ローマから「歴史は... 続きをみる
今回のコロナウィルス騒動云々は別にして、本当に良いクルーズ会社(決して値が高いLuxuryという事ではなく、健全な経営をしている会社の意)は、1年前~9ヶ月前の予約だと早期特別料金や船内お小遣い、WIFIが無料などの特典が多い。 加えて、今年予約している方々が不安なくクルーズをお楽しみ頂けるよう... 続きをみる
「づくり現場」は受注が増加してきたから、生産ラインに設備投資をして…それではメーカーからは受注は取れない。先を見越して「受注増加傾向」と読み込んだら受注が無くても、先に設備投資をして生産ラインが完成している処が勝つ様に、クルーズも今は業界始まって以来凹んでいるが、世界中の3,200万... 続きをみる
創業以来、弊社カウンターには実際にお客様に同行する添乗員がいつも在席しており、且つ電話応対では経験をもとにお客様のご質問に対して、マニュアルどうりではなく自らの経験に基づいて個別にご対応させていただいているが、こういったスタイルの旅行会社は全国的に見ても極めて少ない。 しかし、論語の「信なくば立た... 続きをみる
憧れのアドヴェントX'masドナウ河クルーズをご案内していて今回強く感じたのは、Ocean Cruise 、RiverCruise共に、中国を中心とするグレイターチャイナ圏の市場をクルーズ会社としてどの様に向き合っているか、ここはクルーズプロフェッショナルとして今後も良く分析して押さえてお... 続きをみる
日本の各旅行会社が企画するリバークルーズツアーのほとんどは15時~18時の乗船が多く、日本からのパリ シャルル・ドゴール空港到着便は概ね夕刻が多いので、効率良くそのままリバークルーズ船出航時間に間に合う―と机上論上ではなる。 また日本人は、1日でも長い海外旅行より、1日でも短く効率の良い海外旅... 続きをみる
一時は北米を中心に世界のクルーズ愛好家に支持された「浅間丸」「照国丸」などの客船を有していた日本郵船は、戦後完全に客船事業から撤退をしていた。しかし客船事業をもう一度復活させる!という男が現れた。第14代日本郵船社長、宮本公夫氏だ。 しかし客船事業から撤退して25年、オイルショック等、役員らは「客... 続きをみる
日本で手配などやっているだけでは解らないので今回はシンガポールよりマラッカ海域で出合った様々なクルーズ船のCrew(乗組員)、派遣添乗員さん、下船時のクルーズ乗船者に話を徹底的に聞いてみた。ここ数年の間に超大型船ゲンティン香港のDreamやカーニバルもマジッスティックが新たに加わったり、往年のロイ... 続きをみる
来年の今頃は米国で丁度30年前に中型高級船として日本郵船がプロデュースしつくりあげた、クリスタル・セレニティで84日間のWORLD CRUISEのエスコートへ。何と言ってもLongCruise中の最大楽しみは松久信幸こと「NOBU」がプロデュースする本格的和食レストラン&SUSHI BAR... 続きをみる
これまで世界一周となると、飛鳥Ⅱ、にっぽん丸、ぱしふぃっくびいなす等の日本船しか選択肢がなく、それらの客船の相場はボトムでも約400万円でしたが、この度2019年に日本人にも馴染みが多くなりましたPrincess Cruiseが内側キャビンではありますが、なんと!98日間で188万円‼ 即ち1泊あ... 続きをみる
タクシードライバーには絶対に行き先を告げないコト! 最近は客船数も増え東京、横浜、神戸、名古屋などいづれも複数の港がある。 中欧リバークルーズでしたが、下手に知ったかぶりで【レーゲンズブルグの有名な橋の袂】などと 下手な英語で言ってしまったばかりに小一時間ほどタクシーで迷ってしまった苦い経験があ... 続きをみる
2025年7月 待望の飛鳥Ⅲが賑々しくデビューした。 話題の新造船だけあって実に沢山の方々にご乗船を頂いた。 下船後の感想は実に様々で、とても同じ船とは思えないご感想をいたいただいた事も事実。 様々なクルーズ船を手配し30年 、日本船 外資系含め様々な格付のクルーズ船に約1,000日乗船した経験... 続きをみる
6/1TOUR STATIONは創立30周年を迎える事が出来ました。 浅学非才の身で30年好きなコトを生業に出来た事は実に運が良かったとしか言いようがありません。 創立30周年記念特別講演会を作曲家で神津善之さん、女優中村メイコさんご令嬢神津カンナさんを 講師にお招きし「福沢桃介・川上貞奴 ... 続きをみる
今日、三重県四日市港はVIKING YIDUNは初寄港。 三重県知事、四日市市長、四日市港湾組合理事長、四日市商工会議所会頭、そして「小入道君」まで、早々たる方々の歓待セレモニーがVIKINGアトリウムで執り行われた。 VIKING側からはキャプテン、ホテルマネージャー、クルーズディレクターらが本... 続きをみる
「ヴェネツィアとその潟」──海の都の本当の姿を求めて 「ヴェネツィアとその潟(Laguna di Venezia)」 これが正式な世界遺産登録名。 ほとんどのツアーは、本島対岸メスカトーレ地区からバスで本島ローマ広場に入る。 だが、「海の都の物語」ヴェネツィア共和国一千年の歴史を本当に知ろうと思っ... 続きをみる
2025年の締めくくりは、VIKINGクルーズで「裏地中海」へ 2025年の締めくくりは、私が最も愛してやまないクルーズ会社の一つ「VIKING」。 千年の歴史を誇るヴェネツィア共和国から、エーゲ海文明発祥の地アテネへ。 アドリア海とエーゲ海を巡る航路で、今年は静かに幕を降ろします。 とはいえ、来... 続きをみる
「アイガー山麓グリンデルワルドで暮らす様に旅をする」も最終日。馴れ親しんだインターラーケン・オスト駅からインターラーケン・ウェスト駅までNHK世界ふれあい街歩き風にぶらぶらとリゾート地インターラーケンを散策。終末金曜日ともあってか、町はとてもゆったりしている。 因みに写真上が33年前のインターラー... 続きをみる
4,000m峰にゴンドラ、ロープウェイで一気に上がれてしまうスイス・アルプスにあって、標高2,000mに満たない「リギ山」は行程に組み込む価値がないと一見思うかもしれませんが、遥かベルナーオーバーランドの三山が4,000m級のアルプスの峰々と共に一望出来るので著名なアルプスの山より行くだけの価値は... 続きをみる
来年で創業30年。 旅行業界に入る直前の今から34年前の1991年、湾岸戦争の真っ只中にヨーロッパ一円をユーレイルパスで一人旅。 「いつか自分でプロデュースした企画でお客様を自らご案内したい!」と強く思い、旅づくりの職人を目指した原点はここにある。 上の写真は、まだあどけなささえ残るハンガリー・... 続きをみる
かなりの回数アラスカクルーズは訪れたが、今回はクリンキット族、先住民の女神が微んだのかバンクーバーからグレーシャーベイ国立公園まで往復約2,600Km全て天候に恵まれて、バンクーバー港へ戻ってきた。 アラスカクルーズはシアトル発着とバンクーバー発着があるが2010年バンクーバー冬季オリンピックのレ... 続きをみる
アラスカ、地中海クルーズやドナウ河、セーヌ河リバークルーズなど行きたい!と思っていくらパンフレットを見ていても、お客様が解るのは唯一料金だけではないかとこの道一筋30年やってきて思う。 私が旅行業界に入った30年前は自分で企画したり、自ら営業して受注してきた社員旅行などは 自ら添乗へ行き身体で、現... 続きをみる
日本初となる中型LUXARYCRUISE「MITSUI OCEAN FUJI」 神戸港から瀬戸内海、関門海峡、玄界灘、釜山、高知とプライベートで乗船中。 今は、船上の船尾ラウンジでこのブログを書いている。 LUXARY船に相応しくスターリンクを使用しているのでWifi環境も非常に良く、ストレスなく... 続きをみる
今回は、来年2026年7月に予定している本番に向けての視察なので私一人。 お客様をエスコートしての添乗時には出来ないコトや行けない場所へ、こうした機会は後にも先にも今回限りととことん挑戦。 リバークルーズの場合、大抵は自転車を5台ほど積載している。 出掛ける前に、まずは“早起きさん... 続きをみる
—セレンドピティ— 追い求め続けた水面の光と日本の美をとことん納得いくまで描き続ける…ここに終の棲家を! まだ貧困から抜け出せずにいたモネ43歳。 ノルマンディーに向かっていた列車が故障し、たまたまジェベルニに臨時停車。 車窓からセーヌ河の支流からの朝靄からの... 続きをみる
ヴェルノン、アロマンシェス… ガイドブックにも殆ど掲載されていないが、ヨーロッパには小さな素敵な村が沢山ある。 誰もが知る有名な世界遺産の観光地も良いが、こうした小さな村のほうが観光客があまり来ておらず、地方ならではの素敵な暮らしが垣間見るコトが出来て私は好きだ。 リバークルーズはこ... 続きをみる