クルーズ手配歴30年・乗船日数1000日のクルーズアドバイザーブログ

クルーズのことならお任せ!手配から添乗まで終始一貫したプロデュースで30年・乗船日数1000日のクルーズアドバイザーが教える失敗しないクルーズのコツが満載

〜アイガー山麓 グリンデルワルドで暮らす様に旅をする2025〜 1日目 チューリッヒ編

クルーズアドバイザー加藤広明

グリンデルワルドで滞在するシャレー(山小屋風貸別荘)は、毎週土曜日〜翌週土曜日の1週間単位で契約なので、日本からのチューリッヒ国際線到着時間の都合などもあり、先ずはチューリッヒで一泊。

しかし、スーツケースは事前にチューリッヒ国際空港からグリンデルワルドへ搬送しているので、チューリッヒ〜ルツェルン〜グリンデルワルドまで何度か乗り換えをしながら車窓の絶景を楽しむルートも、重たいスーツケースはなくリックサック一つの身軽さ。

スイスパスを持っている特典として、有料ではあるが「ライゼゲペック」という国際航空会社とスイス連邦鉄道のタイアップされた仕組み。

世界中探してもこんな素晴らしいシステムはスイスだけ。

流石、観光立国スイスと言われる由縁だ。 


チューリッヒ中央駅にほど近いホテルにチェックインの後は、NHK人気番組「世界ふれあい街歩き」風に、歴史を感じさせるリマト川沿いをゆったり散策。 


 

チューリッヒ市民の心のよりどころとも言うべきリンデンホフの丘には週末という事もあり

沢山のチューリッヒ市民が寛いでいた。 

チェスをやる人、石垣に腰掛けて語り合う若いカップル、結婚式など…

日本と随分違うゆったりした河畔沿いのライフスタイルに皆さん、早速刺激されている様子。


日本は一度世界No1の経済大国になったのだから、此れから先はビジネスも一流だが遊びや

ライフスタイルも一流と言われるこうしたゆったりしたライフスタイルを目指すべきでは…。 

 

こうしたスイスの人々のCoolなライフスタイルなどもご紹介します!

にほんブログ村に参加中!宜しければワンクリックお願いします。

×

非ログインユーザーとして返信する