乗船日数800日のクルーズアドバイザーブログ

ヨーロッパリバークルーズ、地中海クルーズなどをメインに、その他日本発着クルーズなど、手配から添乗まで終始一貫したプロデュースで20年

クルーズプロとして情報収集したアジア海域の最新クルーズ事情

日本で手配などやっているだけでは解らないので今回はシンガポールよりマラッカ海域で出合った様々なクルーズ船のCrew(乗組員)、派遣添乗員さん、下船時のクルーズ乗船者に話を徹底的に聞いてみた。ここ数年の間に超大型船ゲンティン香港のDreamやカーニバルもマジッスティックが新たに加わったり、往年のロイヤルカリビアン、カーニバルサファイアプリンセス等々シンガポールに新たにクルーズターミナルが完成した事もありかなり配船数が増えた。中国本土系のカジノ愛好家がメインターゲット、欧米系がターゲットなど市場を何処の国々のどの辺りの階級層を狙った展開になっているか かなり明確になってきた。しかし残念ながら先ずBerlitzなどでクルーズ客船選びをする事は日本人の場合まずしないので、旅行会社から届く美しいグラビア写真、料金、日数がほぼ申込判断の全てなのでかなり「どこの誰をターゲットにしたクルーズ客船か」を知らずに乗船後、以前に乗船した○○○○クルーズ客船はこうだったのに、今回は…などの陥るケースがかなり増えている事が現場論で良く解りました。クルーズは返品きかないので「失敗しない上手な予約方法」を得とく下さい。勿論クルーズのツアーステーションは皆様の素敵なクルーズになります様に、全面的にサポート致します。