乗船日数800日のクルーズアドバイザーブログ

ヨーロッパリバークルーズ、地中海クルーズなどをメインに、その他日本発着クルーズなど、手配から添乗まで終始一貫したプロデュースで20年

現場でクルーズづくり

今年はクルーズの神様が微笑んだか クリスタルクルーズ2019 WORLD CRUISEに引き続きコスタネオロマンチカで地元企業創立50th Aniversery Cruise Tourも舞い込んできました。「旅づくりの職人」を目指す私どもとしては寄港地 福岡 まで新幹線で名古屋から入り「福岡旨いもん探し」をして「添乗員オリジナルExcurion」をつくりに来てます。会社で指先で探す事、机上でつくる事は勿論できるが、手を抜いたクルーズと時間と経費をかけたクルーズとではお客様の感動が違う。クルーズもやはり現場でつくらないと これがTOUR STATIONの真骨頂です。


中日新聞さん 取材ありがとうございました❗

クルーズは日本ではまだまだフェリーも、何もかも一緒といった状況もあり、コツコツと一から粘り強く「クルーズとは、クルーズの気軽さ、楽しさ」伝えていかなくてはならないと思っていた矢先の取材依頼。メディア効果は大きいので助かります。


いよいよ、2019クリスタル・セレニティWORLD CRUISE添乗へ

来年の今頃は米国で丁度30年前に中型高級船として日本郵船がプロデュースしつくりあげた、クリスタル・セレニティで84日間のWORLD CRUISEのエスコートへ。何と言ってもLongCruise中の最大楽しみは松久信幸こと「NOBU」がプロデュースする本格的和食レストラン&SUSHI BAR「シルクロード」だろう。人生最大のエスコートになることは間違いなく、もはや胸が高まってきた。オーダーメイドによるクリスタルクルーズ世界一周添乗員同行ツアー

は史上初ではないかと。Los Angelesから船上Partyの後、ホノルル、オークランド、シドニー、パース、ケープタウン、カナリア諸島、ジブラルタル海峡、地中海そしてモンテカルロ入港  否応なしにも興奮する。お客様以上に興奮しているのかもしれません。