〜アイガー山麓 グリンデルワルトで暮らす様に旅をする2025〜 8日目 インターラーケン・ツーン湖
「アイガー山麓グリンデルワルドで暮らす様に旅をする」も最終日。馴れ親しんだインターラーケン・オスト駅からインターラーケン・ウェスト駅までNHK世界ふれあい街歩き風にぶらぶらとリゾート地インターラーケンを散策。終末金曜日ともあってか、町はとてもゆったりしている。
因みに写真上が33年前のインターラーケン・オスト駅で旅づくりの職人を目指した私の原点。
写真下が今回のインターラーケン・オスト駅。駅舎隣接するユースホテルがとっても懐かしい。
↓1991年1月26日私の「旅づくりの職人」を目指した原点。

↓創業29年目の2025年9月26日

毎年此処を訪れると好奇心の塊で変わらない35年前の自分に出会うコトが出来る。
湾岸戦争から始まり、アメリカ同時多発テロ、イラク戦争、リーマンショック、SARS、コロナ、ロシアウクライナ侵攻…実に幾多の困難を乗り越えてきたと顧みる原点。
インターラーケン街並み散策の後はツーン湖を遊覧。終末という事もあり観光客が多かったが
このツーン湖航路は生活航路でもあるのでとても大切。

途中、オーバーホーフェンで下船して古城をゆったりと散策。

オーバーホーフェンを出港した後船はツーン湖を横切る際には今回の旅の集大成とも言うべくベルナーオーバーランド三山が一望してご覧頂ける。滞在中、フィルスト ミューレン リギ…様々な場所からベルナーオーバーランド三山を見てきただけにツーン湖からのラストシーンは感無量。
今年は天候に恵まれず残念ながらご覧頂く事が出来ませんでした…

2026年利用するシャレーも早々に契約。良い条件の物件シャレーは人知れず予約が入り実に早い
従って帰国したら直ぐに帰国報告会を開催し2026年の予約受付を開始します。
2026年は9/17〜9/27