〜アイガー山麓 グリンデルワルトで暮らす様に旅をする2025〜 2日目 チューリッヒ〜グリンデルワルド
旅の始まりはチューリッヒ中央駅から。
これからの1週間、スイスパスを自由自在に使ってアイガー山麓グリンデルワルドをハブ拠点に楽しむ。

30年の間にスイス中のあらゆる路線の絶景を楽しみましたが、ルツェルン〜インターラーケン〜モントルーまでのこの区間が絶景中の絶景。
旅の初日、中日、最終日と何度も何度も絶景ルートを組み入れ、世界遺産「ラヴォー地区の葡萄畑」や「フィーアヴァルトシュテッター湖」「リギ山」など、様々なアルプスの村、アルプスの谷へ、スイスパス片手に「世界の車窓から~スイス編~」をお楽しみ頂きます。

グリンデルワルド駅に近づきますと、まるで岩の塊とも言うべきアイガーが私たちを迎えてくれます。
スイスを訪れるパッケージツアーの殆どが、貸切バスを利用するのが一般的。
貸切バスが通るルートと鉄道ルートでは全くコース取りが違うので、こうしたスイスならではの絶景をご覧頂くことはできません。

グリンデルワルド駅到着後に私が直ぐやる事…それはWetterhorn(ベッターホルン)を拝む様に仰ぎ観ること。
“Wetter”とはドイツ語で「天気」の意。即ちWetterhornとは「お天気山」。
この山に雲が纏わりついていなければ天気の心配はない。
創業以来、長年のパートナーとしてお世話になっているグリンデルワルド在住40年の日本語観光案内所安東さんご夫妻曰く、この季節は一夏の喧騒も一息つき、最も天気も安定している…と。
験担ぎもあり、この何十年と毎年9月第3週土曜日にグリンデルワルド入りをしている。

「アイガー山麓グリンデルワルドで暮らす様に旅をする…」此れがテーマ。
1週間グリンデルワルド村で暮らすので、新鮮な野菜や美味しいチーズ、生活必需品など購入する駅前のCoopはじめ、私がお勧めのパン屋、隠れ家的レストラン、村外れのひっそりした教会などシャレーチェックインまでの隈無く、村内オリジナル地図を片手にご案内。

↑お勧めの老舗パン屋
毎朝、自ら淹れたCoffeeと焼き立てパンは格別!

↑村外れにある教会
毎年グリンデルワルド村へ入ると先ずはお祈りに。
1週間、大きな怪我やアクシデントがありませんように…

↑教会裏手のひっそりした墓地とフィッシャバンド氷河
こんな「スイス滞在型、暮らす様に旅をする」テーマにご興味ある方は是非
帰国後直ぐに開催する2026年説明会にお越し下さい。