クルーズ手配歴30年・乗船日数1000日のクルーズアドバイザーブログ

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〜アイガー山麓 グリンデルワルトで暮らす様に旅をする2024〜 7日目 ツーン湖編

クルーズアドバイザー加藤広明

旅の締めくくり

暮らすように旅するスイスもいよいよ最終日。
旅の締めくくりは、氷河期が終わり置き土産としてできた湖「ツーン湖」をの〜んびりとクルーズ。  


滞在中、グリンデルワルド村のシャレーからはアイガー東壁を、フィルスト、ミューレン・リギからは様々な角度のベルナーオーバーランド三山(アイガー、メンヒ、ユングフラウ)をご覧いただきましたが、最終日は湖上から遥か三山を眺め1週間の旅を思い出しながら締めくくりたい。 


これまでは、インターラーケン・ウェスト港〜ツーン港までの約1時間のクルーズをしていたが、最近は「オーバー・ホーフェン港」で途中下船しハプスブルグ一族の古城をガーデニングと共に楽しみながら、ゆったゆったり最終日を過ごすようにしています。


記憶に残る旅

日本ではウェディングや葬儀は完全に民間ビジネスになっているが海外はそうでもなく、自ら生まれ育ったふるさとの、こうした公共の庭園や古城でウェディングを安価に家族、友人を招いてやっている。


決して華美な民間企業からの演出もなく、友人や家族とゆったり談笑しながら祝福されている。
個人的にもこうあるべきではと思っている。
何とも羨ましい持続可能なライフスタイルだ。

暮らす様に旅をする…スイスに住む方々がどんなライフスタイルを送っているのか…
単に物見遊山的な世界遺産をスマホで撮影だけする「記録づくりの旅」から、一歩踏み込んだ暮らしを楽しむ「記憶に残る旅」もそろそろ日本人も楽しむと良いと思う。


しかし、現実 巷の大手旅行会社パッケージツアーにはこうした旅はない。
小さな会社ながらコツコツと継続していきたい。


2025年の日程は9/18(木)〜9/28(日)です。
眺望が良くベランダがゆったりしている条件の良いシャレー物件から人知れず予約が入ってきています。


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