クルーズ手配歴30年・乗船日数1000日のクルーズアドバイザーブログ

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〜アイガー山麓 グリンデルワルトで暮らす様に旅をする2025〜 6日目 リギ山

クルーズアドバイザー加藤広明

4,000m峰にゴンドラ、ロープウェイで一気に上がれてしまうスイス・アルプスにあって、標高2,000mに満たない「リギ山」は行程に組み込む価値がないと一見思うかもしれませんが、遥かベルナーオーバーランドの三山が4,000m級のアルプスの峰々と共に一望出来るので著名なアルプスの山より行くだけの価値はある 

↓今年は残念ながら天候に恵まれず昨年の写真を使わせて頂きます。

150年以上前にヨーロッパ初の登山鉄道として建設、しかも山岳鉄道と同時に山岳ホテルも建設。

日本では漸く横浜〜新橋まで鉄道が初めて開通した時代。スイスはスケールが全く違う。

 

↑列車後に立つRigi Kulm Hotel スイスにはこうした山岳リゾートホテルが山の頂きにある。

数年前に利用したがこうした山岳リゾートホテルは何と言っても日帰り客が下山した後の静寂な時間と

満点の星、それと何より「料理」を目当てに滞在する。


ルツェルンからリギまでは往復、フィーアヴァルトシュテッター湖(通称ルツェルン湖)を湖船を利用してクルーズを楽しむ。 

途中、地図にさえ乗っていない素敵な洗練された湖畔の村々にも寄港する。まるでヨーロッパリバークルーズを彷彿させる時間だ。 

 

旅行業界も時代が変わり、スイスパス片手に1週間に50回以上乗り継ぎをする企画をつくりあげる旅行会社又現場を纏めあげる経験持つ添乗員も最近はめっきりなくなってきた。

こんな安心して一味違ったスイス旅行を…そんな方は、帰りましたら直ぐに来年に向けて「帰国報告会&シャスラの夕べ」を開催します。是非、お気軽にご来遊下さい。

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