クルーズ手配歴30年・乗船日数1000日のクルーズアドバイザーブログ

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〜美食のクルーズ船 オーシャニアで訪ねる初夏の地中海クルーズ〜 コルシカ島 アジャクシオ編

クルーズアドバイザー加藤広明

クルーズも終盤に近づく頃のディナー時に「何処の寄港地が一番良かったですか?」

訪ねると、皆さま異口同音にローマ、バルセロナなど誰もが知るメジャーな港より

始めて耳にする小さな港が気に入った…という答えをよく耳にする。


今日はフランス・コルシカ島「アジャクシオ」

ご参加者の皆さま殆どがご存知ないとのコト。


港を降りると直ぐにマルシェ。

コルシカ島は酪農、農業、漁業など第1次産業もまだまだかなり盛んなので、新鮮な魚介類、チーズ、野菜、レモンチェロなどが沢山あります。

決してクルーズ客や観光客を当てにしたマルシェではないのでとっても値打ち。

こうした地元の人々が立ち寄る場所こそ、魅力的な観光の一つではないか。


港近くから観光ミニ列車が出てしましたので、急遽別料金にはなりますが乗りますか?と

お客様にお伺いしたところ、全員が快諾!

では、乗りましょう!乗りましょう!! 


最近はHop on Hop offバスなどでも一時とは違い日本語対応がめっきり少なくはなりましたが、幸いコルシカ島ではまだ日本語対応があり大変助かりました。

 


観光ミニ列車下車後は、旧市街のナポレオン生家やノートルダム教会などへ、NHK人気番組「世界ふれあい街歩き」の様にブラブラ散策。


ナポレオン記念像、綺麗な海岸、教会、ワイン樽がテーブル代わりに並ぶ居酒屋街… 

楽々にコルシカ島観光巡りが出来て、皆さまとても楽まれたご様子。

こうしたアレンジは喜ばれます。

 

オーシャニアを眺めながら海岸でランチをする方、オーシャニアに戻り「Waguy Barger」を食べる方…

色々なスタイルでMy Cruise Styleをお楽しみいただきました。 


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