クルーズ手配歴30年・乗船日数1000日のクルーズアドバイザーブログ

クルーズのことならお任せ!手配から添乗まで終始一貫したプロデュースで30年・乗船日数1000日のクルーズアドバイザーが教える失敗しないクルーズのコツが満載

〜老舗ホーランドアメリカで航くラストフロンティアアラスカ〜 総括編

クルーズアドバイザー加藤広明

創業以来30年、約1,500日 多くのお客様を実際にエスコートし実に様々なクルーズ客船に乗船してきた。

又地中海、バルト海、ニューイングランドなど実に多くのクルーズ海域に様々な季節に出かけてきた。 

結論から言いますと、創業30年にして漸く最もしっくりくる客船、季節、航路に出会えた。

此れ迄もクリスタル、プリンセスなど様々な客船で又異なる季節に本航路と似た様なクルーズに乗船した。 

しかし、150年の歴史を持つ老舗Holland America Line  そしてアラスカクルーズのパイオニアとして75年もの長きに亘り航行を続けてきただけに、同じ様な航路でも入港、出港時間やネイティブ文化など実に考えられていると改めて実感。


此れは単に旅行会社のパンフレットやネット画面を見ているだけでは解らない。又一度や二度アラスカクルーズを経験しただけでも解らないだろう。

何度も、何度も失敗繰り返しながら「お客様にBest of Bestを提供したい!」という飽くなき熱き執念がなければ、気づかないと思う。 

上段の写真が今回、下段の写真が20年前。グレーシャーベイ国立公園Margerie Gracher法面、自身の容姿からしても実に長い年月、アラスカには向き合ってきたと感じる。 


私は仕事とは言え、同じ海域 航路へ何度も何度も出かける事が出来る実に有り難い職業に身を置かせて

頂いている。(その分大変な事も沢山あるが…) 

お客様は余程の事がない限りは2回とお出かけになる事はない。即ち1/1に賭けていると思っています。 


 

クオリティ、プライス、食、寄港地プログラムなど一つ一つ詳らかに本ブログに掲載するには

限りがある。


アラスカクルーズに出かけるにあたり 

なぜ、Holland America Lineでなければならないのか…

なぜ、8月第3週でなければならないのか…

なぜ、シアトル港でなくバンクーバー港からでなければならないのか…


様々な「なぜ」を来たる9/13(土)に「2025アラスカクルーズ帰国報告会」で私なりの経験による

持論をご案内させて頂きます。

是非、一度お気軽にお越し下さい。

長らく「老舗Holland Americaで航くラストフロンティア・アラスカクルーズ」ブログにお付き合い頂き有難うございました。 


次は毎夏恒例のクルーズ専門旅行会社の裏メニュー「🇨🇭スイス・アイガー山麓グリンデルワルドで暮らす様に旅をする」へ9/18(木)〜9/28(日) 清涼感たっぷりのスイスからクルーズ同様のスイス滞在型の魅力を

発信します。引き続きお付き合い下さい!

にほんブログ村に参加中!宜しければワンクリックお願いします。

×

非ログインユーザーとして返信する