乗船日数800日のクルーズアドバイザーブログ

ヨーロッパリバークルーズ、地中海クルーズなどをメインに、その他日本発着クルーズなど、手配から添乗まで終始一貫したプロデュースで20年

飛鳥Ⅱで航く「国際線に乗らない本格的海外旅行」

海外旅行にはまだまだ行きたいが、長時間乗る国際線が体に負担で… 
そんなシニア世代が増えています。この「飛鳥Ⅱで航く ハワイ・アラスカ・アリューシャン列島クルーズ」は「国際線に乗らない本格的海外旅行」で、気力、健康、時間、経済的に少しはゆとりがあるが「体力的に不安」というシニア世代にかなり引き合いが強い。横浜港から上記し、予約したキャビンで手解きが終わった瞬間から「海外旅行」の始まりだ。 
又このコース ハワイには何度も行ったご経験がある方々は多いとは思うが、効率良くオアフ島以外のハワイ諸島を巡った経験者は少ないかと。世界中の「海の色」実は全く違うがマウイ島周辺の海の色は何とも美しい。又カアナ・パリなど洋上からしかご覧頂く事ができない絶景が。 
そしてアラスカのかつてゴールドラッシュで栄えたスキャグウェイ、ジュノー、ケチカンなどは内陸部からの交通アクセスがあまり便利でないので海からのアプローチでGracierをご覧頂く絶好の航路。仕上げはアリューシャン列島。現役なのでプライベイトでクルーズを楽しむ時間はまだまだないが、クルーズ添乗経験900日越えた私が今最も行きたい航路、それが「アリューシャン列島」だ。何千年も前から私共 日本北海道のアイヌ民族とアラスカのアリュー族など様々な少数民族がこのアリューシャン列島を交易で深い交流があった事が白老ポロトコタン、ケチカン民俗資料館などの楽器、刺青、神事の様子を見ると良く解る。理屈抜きにしても美しい終日航海が何とも言っても一押しだ。説明会は7月22日(日)14:00~16:00
Travel&Cruise Loungeにて 実は本企画 6/6日本へ無事世界一周から戻った船上で既に多くの方々が予約済 希望のキャビンを押さえたいならば是非説明会開催日までが勝負!詳しくは https//www.ts-cruise.jp
担当 西田まで