乗船日数800日のクルーズアドバイザーブログ

ヨーロッパリバークルーズ、地中海クルーズなどをメインに、その他日本発着クルーズなど、手配から添乗まで終始一貫したプロデュースで20年

失敗しないリバークルーズの楽しみ方~クルーズ会社主催ツアー参加編~

現在約30社、約300隻程のリバークルーズが存在しますが、ミネラルウォーター、気の利いたワイン、寄港地観光など全てキャビン代金に含まれているリバークルーズもあれば、逆に全てキャビン代金の他に有料のクルーズ船がある。これまで半々で双方経験しました。どちらがお客様にとってお得か…?これまで約350日のリバークルーズ乗船、その手配、クルーズ会社への精算全て経験しましたが結論は最初高いと思っても、全て入ったほうが断然オトク。寄港地観光などもキャビン代金に含むクルーズ会社はクルーズ会社専用のLuxuryバスで、ガイドの質、出向く先々での優遇的に入場ができたり、今回は世界で最も美しい街と称されるチェコ「チェスキークロムロフ」へはリバークルーズ主催のツアーでオーストリアより国境を越え、ゆっくり堪能。特に復路バス車内ではチェコ出身のドボルザークの音楽をバス車内にも拘わらずサラウンドで聞きながら、ボヘミア地方の山々に沈む夕焼けを見ながらワンランク上の至福の時間をゆったりバス車内で過ごしながら、リバークルーズ船に戻り、参加者何方もうっとりした様子。長年添乗員で様々なクルーズのエクスカーションに参加しましたがこれだけ今や一部のリバークルーズ船に限ってはかなり進化を遂げたエクスカーションになってキャビン代金に含むスタイルがスタンダート。日本からね利益確保目的のオリジナルツアーとはレベル、趣向が違ってきています。2回とは行かないのであればその差は長い人生の中でどうにでもなる金額。しかし想いで、記憶は完全に異なります。 

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