〜ヨーロッパの歴史と文化に触れる旅〜二人の印象派モネとゴッホの足跡をセーヌ河畔に訪ねて 総括
企画・手配担当・セミナー・添乗と、終始一貫行う旅行会社は殆どない。 弊社のような小規模会社でクルーズ専門旅行会社も無く、また私もサラリーマン時代経験してきているのでよく解るが、通常は手配、説明会、添乗の担当はそれぞれ異なる。 何が言いたいかというと、「企画担当者」の「想い」をどれだけ「手配担当者... 続きをみる
クルーズ手配歴30年・乗船日数1000日のクルーズアドバイザーブログ
クルーズのことならお任せ!手配から添乗まで終始一貫したプロデュースで30年・乗船日数1000日のクルーズアドバイザーが教える失敗しないクルーズのコツが満載
企画・手配担当・セミナー・添乗と、終始一貫行う旅行会社は殆どない。 弊社のような小規模会社でクルーズ専門旅行会社も無く、また私もサラリーマン時代経験してきているのでよく解るが、通常は手配、説明会、添乗の担当はそれぞれ異なる。 何が言いたいかというと、「企画担当者」の「想い」をどれだけ「手配担当者... 続きをみる
今回は、来年2026年7月に予定している本番に向けての視察なので私一人。 お客様をエスコートしての添乗時には出来ないコトや行けない場所へ、こうした機会は後にも先にも今回限りととことん挑戦。 リバークルーズの場合、大抵は自転車を5台ほど積載している。 出掛ける前に、まずは“早起きさん... 続きをみる
—セレンドピティ— 追い求め続けた水面の光と日本の美をとことん納得いくまで描き続ける…ここに終の棲家を! まだ貧困から抜け出せずにいたモネ43歳。 ノルマンディーに向かっていた列車が故障し、たまたまジェベルニに臨時停車。 車窓からセーヌ河の支流からの朝靄からの... 続きをみる
ヴェルノン、アロマンシェス… ガイドブックにも殆ど掲載されていないが、ヨーロッパには小さな素敵な村が沢山ある。 誰もが知る有名な世界遺産の観光地も良いが、こうした小さな村のほうが観光客があまり来ておらず、地方ならではの素敵な暮らしが垣間見るコトが出来て私は好きだ。 リバークルーズはこ... 続きをみる
人生で一度は訪れたい世界遺産「モン・サン・ミッシェル」 「モネとゴッホの足跡を訪ねて」と題しているとは言え、セーヌ河リバークルーズに参加する最も力強い動機づけになるので外すコトは出来ない。 ル・アーブルは、モネが第一回印象派展に出展した作品「印象、日の出」が制作された場所。 此処から世界遺産モン・... 続きをみる
最初の寄港地コンフランス。 オヴェール・シュル・オワーズ…セーヌ河支流、オワーズ河沿いの小さな村に多くの旅人が引きつけられるのは、一重にあの「炎の画家ゴッホ」による。 彼がここで過ごしたのはわずか2ヶ月。 その間に「オヴェール教会」「カラスのいる麦畑」をはじめとする70点もの傑作を... 続きをみる
約1,500日の乗船経験で培ったコト。 それは、出来るだけ早く乗船し気持ちも時間も余裕を持って出航を待つというコト。 駆け込み乗船は、最後の最後まで旅が追われた気分になる。 リバークルーズの場合、道路から港への進入路を見つけるのはプロのドライバーでも難しく、今回は港近くにホテルを予約していたので、... 続きをみる
旅の始まり パリ18区 「モンマルトルの丘の影が出来るところが、本当のパリよ」とパリジェンヌは言う。 そう、パリ18区こそが後に印象派と呼ばれるマネ、ルノアール、セザンヌ、モネ、ゴッホたちが集い、新しい絵画への挑戦を始めた場所。 旅づくりの職人としては、此処から旅を始めなければ印象派の巨匠たちに対... 続きをみる
今や旅づくりも、日数・クルーズ船・季節・予算など旅に求めるコンセプトをChatGPTに入力すると、瞬く間に行程がアドバイスと共に上がってくる時代。 過日試してみたが、此れがプロから見てもまんざらでもない。 此れからの時代、Chat GPTがプロデュースした企画を確認に出かける時代なのか&hell... 続きをみる
オーシャニアには実に様々な工夫が凝らされたスペースがある。 添乗中は忙しくて殆ど行く機会はないが、オーシャニアの中で私が最も好きな場所の一つがサウナスペース。 サウナは基本的には静かで、ゆったり寛げる空間。 様々なクルーズ船のサウナを此れ迄利用してきたが、カジュアルクルーズでは1時間あたり... 続きをみる
世界にはラグジュアリー、デラックス、カジュアル…様々なカテゴリーの客船が約400隻あるが、プライス、クオリティ、サービス、ソフト、ハードなど最もバランスが整ったクルーズ船がオーシャニアだと、私は思います。 先ずは何と言っても「食」—これは最も秀でている。 ツアー代金やキャ... 続きをみる
下船後は最後の「寄港地の文化に触れる旅」はバルセロナ。 世界遺産の名前をユネスコは「サグラダ・ファミリアとガウディの作品群」とした。 グエル公園、カサ・ミラ、カサ・パトリオなどバルセロナにはガウディの作品が確かに沢山ある。 ガウディの作品はどれも鑑賞するだけだが、唯一グエル公園の長いベンチは体験す... 続きをみる
バレンシアは日曜礼拝と重なった。 地中海沿岸の歴史はかつてローマ人が占拠していたが、後に勢力拡大へカルタゴ帝国によるイスラム勢が海賊として執拗にキリスト教を攻めた。 金になりそうな品々の全て根こそぎ略奪し、女子供関係なく殺戮し、男は奴隷として鎖に繋がれガレー船の動力とも言うべく謂わばモーターとして... 続きをみる
『THE地中海!』とも言うべくONE SHOT! 旧市街を通り抜け、山の頂きにある大聖堂まで頑張って上がるとこの絶景がご覧頂ける。 なかなか個人ではへこたれてしまいますが、グループで皆さん楽しい会話をしながら… 気づくと山頂へ。 皆さんで記念のONE SHOT! 「イビサ」は殆ど... 続きをみる
マジョルカ島入港近づくと、大聖堂が威風堂々と見えてくる。 オーシャニアは他カジュアルクルーズと異なり、多少離れた港に入港となっても旧市街までは必ず無料シャトルバスが出るので安心だ。 主祭壇の「天蓋飾」と両脇の「聖歌隊彫刻」は天才建築家ガウディ作。 バルセロナにしか作品はないと思いがちだが、大司教... 続きをみる
エクス・アン・プロヴァンス 南仏プロヴァンスらしい何とも言えない響き… マルセイユ港からオーシャニアクルーズ主催のエクスカーションに参加中、ローカルガイドの許可をもらい日本人に合った街歩きスタイルをアレンジ。 エクス・アン・プロヴァンスはじめ地中海沿岸の小さな街は、例外なく地中海に向... 続きをみる
地中海クルーズでどの航路をプロデュースするのか…私は何カ所の港が「沖留め」が入っている航路を必ず選ぶ。それには理由がある。 サントリーニ島、バルセロナ、ベニスは、誰もが知る港街。正直メジャー級の寄港地が名を連ねていた方が集客は簡単。しかし、どこもかしこもオーバーツーリズムで「行った」... 続きをみる
クルーズも終盤に近づく頃のディナー時に「何処の寄港地が一番良かったですか?」と 訪ねると、皆さま異口同音にローマ、バルセロナなど誰もが知るメジャーな港より 始めて耳にする小さな港が気に入った…という答えをよく耳にする。 今日はフランス・コルシカ島「アジャクシオ」 ご参加者の皆さま殆ど... 続きをみる
「イタリア ルネッサンスとは何だったのか」 このテーマでプロデュースした、リボルノ港からのフィレンツェへのエクスカーション。 僅か半世紀の間に、ミケランジェロ、レオナルド・ダ・ビンチ、ラファエロなど、かなり強烈な個性を持った天才的な能力を持った彫刻家でもあり、建築家でもあり、画家でもあり&hell... 続きをみる
さぁ、いよいよ2025年のクルーズ添乗が今日からキックオフ! 今年は今回の「美食のクルーズ船 オーシャニア」をキックオフに、Holland Americaでアラスカ、印象派の足跡をセーヌ河に訪ねて、そして秋に再び地中海へ。 グランドスラムの始まりだ! 関西国際空港からドバイ経由でローマへ... 続きをみる
今日は「サントロペ」へ寄港。 沖留めがとってもCoolなオーシャニア。港への接岸は「ダサイ」と言わんばかり…。 映画「素直な悪女」の中で、フランス大女優ブリジットバルドーが海岸をサンダルを脱ぎ素足で歩くシーン。 これで一気にハリウッド女優やセレブたちの憧れの的になった小さな町です。 ... 続きをみる
徳島県にある大塚国際美術館で、フランスセーヌ河畔ゆかりの画家モネ、ルノアール、セザンヌなど所謂「印象派」と呼ばれる絵画鑑賞をしつつも、パリ発ノルマンディ行きのリバークルーズにご乗船して頂きマルモタッン美術館、ジェベルニーのモネガーデン、ノルマンディエトルタ海岸、モンマルトルの丘、オーランジェリー美... 続きをみる
OCEANIA CRUISEをお勧めしたい理由は幾つかあるが、Price(値段) Quality(品質) Service(おもてなし)特典、仕組みなど「正五角形」だからだ。 クルーズ会社、旅行会社が自他共にLuxuryと位置付けているクルーズ船は確かに乗船した瞬間にシャンデリ... 続きをみる
「本当に良いクルーズ会社とはONE TEAMになっている事」 Luxuryだから決して何れもONE TEAMになっているものでもない。 OCEANIA CRUISEは「ONE TEAM」になっている数少ないクルーズ船だと私は感じている。 クルーズ手配歴25年、クルーズ乗船歴1,... 続きをみる
公道を時速300kmで走り抜けるモナコGP 。 モータースポーツファン以外でも、男なら一度は憧れる。 世界中21戦を転戦するが、モナコだけはモータースポーツファンにとってはもちろんのことF1ドライバーにとっても特別な存在だ。 フリー走行後の金曜日午後は公道を解放し、レース開催中もモナコだけは祭モー... 続きをみる