クルーズ手配歴30年・乗船日数1000日のクルーズアドバイザーブログ

クルーズのことならお任せ!手配から添乗まで終始一貫したプロデュースで30年・乗船日数1000日のクルーズアドバイザーが教える失敗しないクルーズのコツが満載

〜ヨーロッパの歴史と文化に触れる旅〜二人の印象派モネとゴッホの足跡をセーヌ河畔に訪ねて 乗船日

クルーズアドバイザー加藤広明

約1,500日の乗船経験で培ったコト。

それは、出来るだけ早く乗船し気持ちも時間も余裕を持って出航を待つというコト。

駆け込み乗船は、最後の最後まで旅が追われた気分になる。


リバークルーズの場合、道路から港への進入路を見つけるのはプロのドライバーでも難しく、今回は港近くにホテルを予約していたので、早朝爽やかなセーヌ河畔散歩かたがた停泊場所を確認。  

船の前に待機するCrewに朝のご挨拶。乗船船チケットを見せ「スーツケースだけお預かりしてくれますか?」と尋ねると、快く「Sure!」勿論!と、直ぐにスーツケースを運んでくれた。

基本は16:00チェックイン開始だが、先ずはスーツケースだけでも預け身軽になると、不思議と気分も軽くなる。


此れまでパリ市内ショッピング中心はオペラ座近くのGALERIES LAFAYETTE(ギャラリー ラファイエット百貨店)だったが、新たにパリ15区にも出来て、仮チェックインの後徒歩でランチ&ショッピングへ。

UNIQLO、H&M、LACOSTE、POLO、BOSS など、パリのトレンドが集結。

とても安心してランチやショッピングを楽しむコトが出来る新スポットだ。


早目に乗船手続きをして乗船開始の16時までゆったりしたランチやショッピングタイム… 

これが最後までゆったりした気分になるコトは経験上間違いない。 

Pricelessな価値だと思う。 

 


ゆったりした乗船が出来たので、ゆっくり荷解きをした後はWelcome Cocktail。 

乗船初日は1週間のクルーズを決定的に印象づける。 

苦い経験も随分してきた、繰り返しになりますが乗船は可能な限り早目をお勧め致します。


★ツアー・ステーション主催 セミナー開催情報★
◎旅に行く前はもちろん、旅に行かなくても楽しめる「日本で楽しむ海外文化」
https://ts-cruise.com/archives/4737


◎8月16日(土)開催 セーヌ河クルーズ帰国報告会

https://ts-cruise.com/archives/4795

にほんブログ村に参加中!宜しければワンクリックお願いします。

×

非ログインユーザーとして返信する