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〜美食のクルーズ船 オーシャニアで訪ねる初夏の地中海クルーズ〜 マルセイユ港 エクス・アン・プロヴァンス編

クルーズアドバイザー加藤広明

エクス・アン・プロヴァンス

南仏プロヴァンスらしい何とも言えない響き…


マルセイユ港からオーシャニアクルーズ主催のエクスカーションに参加中、ローカルガイドの許可をもらい日本人に合った街歩きスタイルをアレンジ。


エクス・アン・プロヴァンスはじめ地中海沿岸の小さな街は、例外なく地中海に向かって街の表玄関が開いており、教会の近くに「プラッツァ(広場)」がありそこには必ず地域に住む方々が買い物籠を持って集まるマルシェがある。

日本の観光的なマルシェではなく、地域に住む方々が毎日必要なモノを必要なだけ買いに、常連客として会話も楽しみに訪れる。


日本では「持続可能な街づくり」と題して補助金も政府が出し街づくりをしているが、地中海や欧州大河と共に栄えた街は普通に暮らしの中にSustinableなLife Styleがある。

こうしたNHK人気番組「世界ふれあい街歩き」風な「寄港地の文化に触れる旅」で、形ではないこうしたCoolなLife Styleもお土産にお持ち帰り頂きたい。


エクス・アン・プロヴァンスは印象派セザンヌの生まれふるさと。

印象派ゴッホがゴーギャン、モネ、ルノワールなど仲間との南仏プロヴァンスに憧れた理由も解らなくもない。 

 

南仏は「蝉」に因んだ商品が多く石鹸、タオル、マグネット…

「蝉の鳴き声」力強くが聞こえてくると、プロヴァンスの人々はいてもたってもいられなくなる。そんな生活にしっかり溶け込んだ石鹸は南仏の名物。

 

エクス・アン・プロヴァンス…兎にも角にもお洒落な街だ。


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