〜美食のクルーズ船 オーシャニアで訪ねる初夏の地中海クルーズ〜 バルセロナ 下船日編
下船後は最後の「寄港地の文化に触れる旅」はバルセロナ。 世界遺産の名前をユネスコは「サグラダ・ファミリアとガウディの作品群」とした。 グエル公園、カサ・ミラ、カサ・パトリオなどバルセロナにはガウディの作品が確かに沢山ある。 ガウディの作品はどれも鑑賞するだけだが、唯一グエル公園の長いベンチは体験す... 続きをみる
クルーズ手配歴30年・乗船日数1000日のクルーズアドバイザーブログ
クルーズのことならお任せ!手配から添乗まで終始一貫したプロデュースで30年・乗船日数1000日のクルーズアドバイザーが教える失敗しないクルーズのコツが満載
下船後は最後の「寄港地の文化に触れる旅」はバルセロナ。 世界遺産の名前をユネスコは「サグラダ・ファミリアとガウディの作品群」とした。 グエル公園、カサ・ミラ、カサ・パトリオなどバルセロナにはガウディの作品が確かに沢山ある。 ガウディの作品はどれも鑑賞するだけだが、唯一グエル公園の長いベンチは体験す... 続きをみる
バレンシアは日曜礼拝と重なった。 地中海沿岸の歴史はかつてローマ人が占拠していたが、後に勢力拡大へカルタゴ帝国によるイスラム勢が海賊として執拗にキリスト教を攻めた。 金になりそうな品々の全て根こそぎ略奪し、女子供関係なく殺戮し、男は奴隷として鎖に繋がれガレー船の動力とも言うべく謂わばモーターとして... 続きをみる
『THE地中海!』とも言うべくONE SHOT! 旧市街を通り抜け、山の頂きにある大聖堂まで頑張って上がるとこの絶景がご覧頂ける。 なかなか個人ではへこたれてしまいますが、グループで皆さん楽しい会話をしながら… 気づくと山頂へ。 皆さんで記念のONE SHOT! 「イビサ」は殆ど... 続きをみる
マジョルカ島入港近づくと、大聖堂が威風堂々と見えてくる。 オーシャニアは他カジュアルクルーズと異なり、多少離れた港に入港となっても旧市街までは必ず無料シャトルバスが出るので安心だ。 主祭壇の「天蓋飾」と両脇の「聖歌隊彫刻」は天才建築家ガウディ作。 バルセロナにしか作品はないと思いがちだが、大司教... 続きをみる
バンクーバーを出て最初の寄港地はジュノー。 ヘリフライトで氷河を楽しむエクスカーションは決して安くはないが皆さんに人気だ。 アラスカクルーズではスキャグウェイとジュノー各々TEMSCOという老舗ヘリフライト会社がある。 「加藤さん、ジュノーとスキャグウェイ何方がお勧め?」 と良く聞かれる。 入江... 続きをみる
エクス・アン・プロヴァンス 南仏プロヴァンスらしい何とも言えない響き… マルセイユ港からオーシャニアクルーズ主催のエクスカーションに参加中、ローカルガイドの許可をもらい日本人に合った街歩きスタイルをアレンジ。 エクス・アン・プロヴァンスはじめ地中海沿岸の小さな街は、例外なく地中海に向... 続きをみる
地中海クルーズでどの航路をプロデュースするのか…私は何カ所の港が「沖留め」が入っている航路を必ず選ぶ。それには理由がある。 サントリーニ島、バルセロナ、ベニスは、誰もが知る港街。正直メジャー級の寄港地が名を連ねていた方が集客は簡単。しかし、どこもかしこもオーバーツーリズムで「行った」... 続きをみる
クルーズも終盤に近づく頃のディナー時に「何処の寄港地が一番良かったですか?」と 訪ねると、皆さま異口同音にローマ、バルセロナなど誰もが知るメジャーな港より 始めて耳にする小さな港が気に入った…という答えをよく耳にする。 今日はフランス・コルシカ島「アジャクシオ」 ご参加者の皆さま殆ど... 続きをみる
「イタリア ルネッサンスとは何だったのか」 このテーマでプロデュースした、リボルノ港からのフィレンツェへのエクスカーション。 僅か半世紀の間に、ミケランジェロ、レオナルド・ダ・ビンチ、ラファエロなど、かなり強烈な個性を持った天才的な能力を持った彫刻家でもあり、建築家でもあり、画家でもあり&hell... 続きをみる
さぁ、いよいよ2025年のクルーズ添乗が今日からキックオフ! 今年は今回の「美食のクルーズ船 オーシャニア」をキックオフに、Holland Americaでアラスカ、印象派の足跡をセーヌ河に訪ねて、そして秋に再び地中海へ。 グランドスラムの始まりだ! 関西国際空港からドバイ経由でローマへ... 続きをみる
創業間もない頃、私にクルーズの楽しさビジネスの魅力を熱く語って頂いた方がMSCにいらっしゃった。 本当にそのMSCのセールスマンに魅了され、ビジネスとしてもとことんハマり、丁度弊社も伸び盛りの時でしたので、東地中海・西地中海へMSCムジカポエジアなどでかなり出かけ多くのお客様をエスコートしてきた。... 続きをみる