クルーズ手配歴30年・乗船日数1000日のクルーズアドバイザーブログ

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〜アイガー山麓 グリンデルワルトで暮らす様に旅をする2025〜 9日目 グリンデルワルド〜チューリッヒ国際空港

クルーズアドバイザー加藤広明

長かった様で短かった様で…いよいよ帰国の途に。最後に「遣らずの雨」 

アルプスの山々がきっと皆さんを日本へまだ帰したくなく思っているのだ。

グリンデルワルド駅でアイガーに別れを告げつつ挨拶をすると「また直ぐにでも来たい!」と。


スーツケースはスイスパスを利用すると「ライゼ・ゲペック」という素晴らしいスイストラベルシステムの

仕組みでチューリッヒ国際空港まで搬送してくれる。

従って、グリンデルワルド駅〜インターラーケン・オスト駅〜ルツェルン駅〜チューリッヒ中央駅〜チューリッヒ国際空港駅と今日も何度か乗り換えがあるが重たいスーツケースとは無縁。

しかし、列車内は多くの方が重たいスーツケースを持参し、何度か乗り換え駅も大変では… 

此れ迄はグリンデルワルド→ベルン→チューリッヒ国際空港で列車を手配していましたが、そんなに急いで空港へ行っても仕方ないので、何度も楽しんで頂きましたが、最後にもう一度、最高の車窓が楽しむ事が

出来る区間、インターラーケン・オスト→メインリンゲン→ルツェルンをあえて手配。

今回は生憎の雨でしたが、それでも美しい風景は美しい…It's a beatiful rain.

1週間の様々な思い出を走馬灯の様に思い出しだしながら最後の車窓を楽しんで頂きました。 

 


↓丁度1週間前には9/20(土)にチューリッヒ中央駅で「此れからスイスを鉄道で楽しむぞ!」と記念写真。 

 

↓1週間スイスパスを駆使し「アルプスの村、アルプスの谷を楽しんだぞ!」と帰国を前に記念写真。

スイス国営鉄道、私鉄山岳鉄道、国際列車、湖船…合計52回乗り換えも皆様のご協力で誰一人取り残すコトなく、1本も乗り遅れるコトなく予約していた車輛に全て乗車することが出来ました!

添乗員とお客様がONE TEAMとならなくてはこうはいかない。

ご協力を頂きましたお客様には感謝、感謝です。


帰国して早々に今回の「アイガー山麓グリンデルワルドで暮らす様に旅をする」帰国報告会と早々に2026年に予定している特別なシャレー物件などご紹介。

こんなONLY ONEのスイスにご関心ある方は是非ご来社下さい。 

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