〜老舗ホーランドアメリカで航くラストフロンティアアラスカ〜 2日目 終日航海日
終日航海日
クルーズは客船選びが最も大切だが、次に、航路選びもとても重要。

今回はバンクーバーから乗船し翌日は終日航海日、更に翌日も午前中はシーニッククルーズ(風景を楽しむクルーズ)を堪能してから初めての寄港地ジュノーには午後から入港。
これでかなりゆったり出来る。
乗船翌日に寄港地があるか否かでクルーズの印象は全く変わる。
終日航海日のゆったりした時間を使い弊社のテーマである「寄港地の歴史や文化に触れる旅」のセミナーを開催。
改めて今回のバンクーバー〜ジュノーまで往復2,600Kmの各々寄港地の歴史や文化、そしてラストフロンティアアラスカの概要説明の場として設けたもの。

クルーズ船にはセミナールームがある。
予め日本から予約しておいたところ、開始時間1時間前にはエンジニア(パソコンと大型スクリーンの接続やパワーポイントの確認など)がミーティングに来てくれ、加えて、セミナーが10時から開催という事もありCoffee、紅茶、クロワッサン、ビスケットなどもセットアップ。流石、老舗ホーランドは他船と一線を画している。
日本から予め用意してきた資料を基に、クリンキット族の歴史、各寄港地の類稀な文化、Holland財団が行う環境プログラム「ON DECK FOR A CAUSE」などを説明したところ、
明日以降の各寄港地や1週間のクルーズの楽しみがはっきりしてきた様子。
創業時から国内で企画・実施してきた「日本の歴史、文化を楽しみながら学ぶ旅」のノウハウをしっかり活かした洋上セミナーだった。
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帰国報告会を開催します!
9月13日(土)14:00~15:00
<詳細・申込は以下より>
https://ts-cruise.com/archives/4851
どなた様もお気軽にご参加ください。
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