〜何故、バイキングが世界で日本で台頭してきているのか〜その②

VIKING創業者であるトースタイン・ハーゲン氏。ロイヤルバイキングの共同経営に失敗し銘船ロイヤルバイキングはCUNARDに売却された苦い経験を持つ。
それでも、不撓不屈の精神で1997年再びVIKINGを創業。
一度握った舵は決して離さない…敬愛する経営者。
因みに創業年はTOUR STATIONと同じだ。此れ迄VIKING船内で5th 10th 15th 20th 25thとAniversaryを共に歩んできた。節目、節目毎に変化を感じてきた。
VIKINGは当初ヨーロッパリバークルーズで多くのクルーズファンを集めてきた。
弊社も然り、VIKINGが最初に手掛けたヴォルガ河は勿論、ローヌ河、ドナウ河、セーヌ河など
ヨーロッパの数々のリバークルーズでお客様をしっかり取り込んできた。

TOUR STATIONは創業以来、自社ブランド「日本の伝統文化を楽しみながら学ぶ旅」を25年手掛け
日本の伝統文化とお客様を架け橋で繋いできた。
VIKINGも世界の港で「寄港地の文化に触れる旅」をエクスカーションとしてやってきた。
TOUR STATIONは勿論VIKINGには足元にも及ばないが「文化の架け橋」は同じだ。
従ってTOUR STATIONの往年のお客様はVIKINGにはしっくりとくる。
そして、昨年より海外で長年培ったノウハウを日本発着として始めた。
同じ理念の会社としてしっかり日本でクルーズ文化を育んでいきたい。
ヨーロッパリバークルーズ、地中海クルーズではVIKING一押ししたい。
乗船経験豊富なツアーステーションへお問い合わせ頂ければ有益な情報提供致します。