〜名古屋城下町 古民家レストランで地中海クルーズセミナー開催!〜

名古屋城下町四間道、堀川運河沿いにある古民家レストラン「四間道MATSUURA 」
素敵な雰囲気の蔵の中で、2025年初夏に訪ねるオーシャニア地中海クルーズのセミナーを開催。
参加していただいた方は食通の方々ばかりで、今回ご提案させていただいたオーシャニアも「美食のクルーズ船」として定評があるので、集まるべくして集まった方々ばかり。

「これまで約1,000日のクルーズ添乗歴のなかで実に様々なクルーズ船に乗船してきたが、コストパフォーマンスなど最もバランスが取れた“美食のクルーズ船”はオーシャニアです。」と、自信を持ってご紹介させて頂きました。
ホテルやレストラン、旅館含めてクルーズも宿泊代金(キャビン代金)の内訳として、何%ほど朝食・昼食・夕食の「食材比率」に掛けているか…皆さんはあまり考えた事がないと思いますが、実はお客様から頂戴する宿泊代金における「食材比率」で全ては決まる。
勿論、「食材比率」等は旅行会社のパンフレットは基より、クルーズ会社パンフレットにすら記載はない。
ウラ話だが・・・
一般的な日本人クルーズ愛好家であれば皆さん良くご存知の、最近は通信販売会社なども扱う日本近海を航行する某日本発着クルーズ船の「食材比率」。1日3食でいくらぐらいだと思いますか?
実は一日3食で、なんと$8〜$10!
しかし、乗客からは「不味かった…」とはあまり聞かない。
最近はスーパーやコンビニでも見受けられるよう、冷凍、解凍技術がかなり上がっているためだ。

お客様と同席させていただく機会が多い私は、サービスされるクリューとも予め気心知れた仲になり、お勧めのメニューやそれに合うワインをこっそり教えておいてもらう。
そして、お客様の好みに合わせて色々とワインや料理の話をします。
オーシャニアにはメインダイニング以外に、イタリア料理「トスカーナ」、フランス料理「ジャック」、ステーキ「ポログリル」、アジア料理「レッドジンジャー」、アルフレスコスタイル(外)で食べれる「ホライゾンコート」と、それぞれ趣きが違うレストランが6つもあり、なんと全て何処に行ってもFree。
しかも、食事中は気の利いたワイン、ドラフトビールもFree。
此れだけ気の利いたクルーズ船はなかなかない。
今回のセミナーでも何組かご予約を頂きました。
ちなみに、私が2025年5月に乗船する航路↓

最近は添乗員がお客様のテーブルに同席すると、同席しない他のお客様から不公平感のクレームが上がる理由から、他社の添乗員はお客様とは同席しないとか…
ワインを選んだり、メニューや寄港地の伝統料理や食材の話もない、実につまらない時代。
しかし私は、お客様の反応を直接見たいので、業務で特別な事情がない限りは必ず同席する。
オーシャニアの場合、皆さん異口同音に一口目で「エクセレント!此れは旨い!!」と満面の笑みで仰られる。
最近は、
「世の中この先どうなるか解らない(健康面、世界情勢、災害など)」
「払うものは払うのでいい思いをしたい…」
そんなお客様がセミナーで増えてきていると実感する。
ご興味のある方は下記よりお問い合わせ下さい。詳細ご案内致します。