クルーズ手配歴30年・乗船日数1000日のクルーズアドバイザーブログ

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〜ラスト・フロンティア アラスカへ〜Hoiiand America Nordam 下船日〜

クルーズアドバイザー加藤広明


1986年に開催されたカナダ・バンクーバー冬季オリンピック。その際のメイン会場カナディアンプレイスがバンクーバー港。
毎日、毎日実に沢山のクルーズ船が入港、出港を繰り返している。 
正にオリンピックレガシー。オリンピックや万博を誘致することも大切だが、終了後「富を生む仕組み」が残す事は更に重要だ。


写真左隅に写る高層建築物が、クルーズ下船後の常宿にしている「パンパシフィック・ホテル」。クルーズ企画する際に、クルーズ船とホテルのバランスの良いカップリングは非常に重要だ。  

ちょうど一週間前、ここからHolland Americaに乗船し沢山の方々に見送って頂いた。 
下船後は「見送られる立場」から「見送る立場」に。  
慣れ親しんだ我が家同然のクルーズ船を見送るシーンはなかなか感動的。 


地中海、バルト海、ニューイングランド…様々なクルーズ海域へ出かけたが、こうしたイベントが出来るのはバンクーバー発着の真骨頂。 


スタンレーパーク、ガスタウン、グランビルアイランド…Hop on Hop offバスでバンクーバー市内を効率良く観光。夜は久しぶりの鮨、天麩羅などの和食に、皆さん大満足。 


旅の余韻

旅の締めくくりは、別のクルーズ船が新たなクルーズ愛好家の方々を乗せて次々にアラスカクルーズへ出港するシーンを、パンパシフィックホテルのラウンジやレストランからゆったりと眺める…。
「旅」は余韻がとても重要。何気ない時間だが皆々様それぞれゆったりと今回のアラスカクルーズを思い出しながら旅を締めくくっていただきました。 
 
2025年もGW明けの同じ爽やかな初夏に出かけます。 
クルーズは1年前が予約の目安、ご興味ある方はお気軽にご連絡下さい。 


最後まで「ラストフロンティア アラスカクルーズ」ブログにお付き合い頂き有難うございました。  
何時の日か洋上でお会い出来る日を楽しみにしています。

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