乗船日数800日のクルーズアドバイザーブログ

ヨーロッパリバークルーズ、地中海クルーズなどをメインに、その他日本発着クルーズなど、手配から添乗まで終始一貫したプロデュースで20年

クルーズ寄港地観光のもう一つの楽しみ方

日本人は海外クルーズとなると殆ど大手旅行会社の添乗員同行ツアーで、予め殆ど寄港地観光が組み込まれています。それはそれで効率も良いのですが、一方で実際にエスコートして船上で感じるのは、寄港地観光は当然入港したら直ぐに出かけたいもの。従って必然的に早朝から急いで朝食を慌ただしく食べ、折角の美しい入港シーン時間は窓のない大きなシアターで待機させられ…1000人~2000人乗りの大型客船の場合は、最近意識的に計測してますと、平均で1.5時間は「待つ」事になる。私共の場合は「待つ」事がいやなので、多くの同じ動きをする何千人の方々とは一線を画して一息ついてから、ルームサービスで、人気のないスカイレストラン、メインダイニングでゆったり、朝食をそして、何千人のお客様が何十台のバスが出かけてから待つことなく「ひょいっ」とクルーズ船から降りて、ゆったり、シャトルバスや専用ミニバンで観光!これも寄港地観光のもう一つの楽しみかたでは‼