乗船日数800日のクルーズアドバイザーブログ

ヨーロッパリバークルーズ、地中海クルーズなどをメインに、その他日本発着クルーズなど、手配から添乗まで終始一貫したプロデュースで20年

名古屋クルーズ&クルーズ 活況を呈してます!一度体験しませんか?

国土交通省中部地方整備局に名古屋港外航クルーズ船誘致に協力し3年。  
様々な事をこの3年間学ぶ事ができ、その一つとして旧国鉄笹島貨物駅跡地と名古屋港を結ぶ「古の産業運河」である中川運河があって今のところ「モノづくり王国愛知」があり笹島港、名古屋港が中部の、日本の経済を牽引しているという事。こういった歴史の根元を広く一般の方々にも「名古屋クルーズ&クルーズ」に参加して知って頂く事はとても重要だと認識し企画したところ現在約400名の方々にご予約を頂き活況を呈してます。またご参加のお客様からは「名古屋市内の近くに住んでいても全く知らなかった!」と地域文化再発見に感動して頂いてます。下期には日本造船史上最大のクルーズ船ダイヤモンド・プリンセスが金城ふ頭に入港に合わせて企画をしており、洋上の間近でご覧頂けるのでかなりご好評です。中川運河クルーズ中はロック通過体験や「失敗しないクルーズの上手な予約のコツとクルーズを120%楽しむ方法」のゼミナールも開催。是非一度体験してみませんか


リバークルーズ セーヌ河とモネの庭 特別編 

これまで何度となく「セーヌ河にモネの足跡を訪ねて」と題してセーヌ河リバークルーズに企画し、多くの皆様を同行しご案内してきた。「是非皆さんもセーヌ河リバークルーズへモネの足跡を訪ねに出かけて下さい!」と言いたいところですが、現実的にはそんなに簡単に出かける条件が揃う訳でもない。そこで、今年名古屋市美術館開館30周年記念で、「モネ それからの100年」と題してモネの作品群が数多くご覧頂ける。印象派とは?モネは如何にして庭をつくりあげたのか?筆触分割とは?等々是非リバークルーズ船上でのセミナー同様に、事前セミナーを何度も出かけた私が美味しいランチの後でお話し、聞いて頂いた後ある程度の下地ができた後で名古屋市美術館でモネ作品群を鑑賞して頂く「シリーズ 日本で楽しむ海外文化 モネ作品群」と題した企画をつくりました。あたかもフランスへ行き、セーヌ河リバークルーズを楽しみながら、モネの足跡を訪ねる時空を超越した旅に出かけている様になります。一度身近なところでご一緒に楽しみませんか? 
日時 2018年6月30日(土) 7月1日(日)
内容 名古屋駅集合→茗圃(美味しい飲茶ランチ&印象派セミナー)→名古屋                    市美術館「モネ それからの100年」鑑賞   
料金 大人お一人様6,500円(飲茶ランチ、名古屋市美術館入場券、オーデ ィオガイド、印象派セミナー含む)  
お申し込み・問い合わせ先 info@tourstation.jp TEL(0587)93-1128



リバークルーズ セーヌ河とモネの庭 その④

 パリからモネの庭があるジェベルニーを経由して、セーヌ河の北海河口の素敵な港街「オンフルール」まで往復で約500Km・・・ とは言っても、リバークルーズはホテルごと移動する旅のスタイルなので、移動中はヨーロッパの人々の暮らしを船内のラウンジからゆったり音楽を聴きながらぼんやり眺めたり、シャンソンを聴きながらワインを楽しんだりとかなり楽しい。


 途中、モネの傑作「ルーアンの大聖堂」があるルーアンからは、クルーズ会社からはまず行く事はないが、日本人に人気の世界遺産「モンサンミッシェル」や「ベルサイユ宮殿」へも、Mersedes 8~18人乗りミニバンを私が仕立てアレンジしてご案内。



 またフランス政府公認「フランスで最も美しい村」にも何箇所か立ち寄り、その時の人数やご希望に合わせてアレンジできるのも添乗員自らが手配している事とかなりの回数の失敗含めた場数を経験しているからできる事です。